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火災に気をつけよう🔥火災警報器設置のおすすめ
暖房器具を使いはじめる12月はとくに注意!
気温が下がって空気が乾燥する12月、年間の火災の約1割がこの時期に発生しています。
注意ポイント
・たばこは「無煙燃焼」
たばこは炎を上げずに長時間燃え広がって、気づいたときには手遅れの場合も。
・電気機器火災も多い
経年劣化の進んだ古い家電は発煙・発火のおそれがあります。
早めに買い替えましょう。
・コンセント周りも注意
タコ足配線やホコリなどの原因により発火することも。
大掃除などの機会に見直してみましょう。
火災を防ぐふだんの行動
・火のそばを離れない
調理の火はもちろん、たばこやストーブにも注意。
・ふだんから整理整頓
延焼の原因になるものや、非難の妨げになるものを放置しない。
・燃えやすいものに注意
・カーテン、じゅうたん、寝具などは防災品を選びましょう。
・避難経路を確保する
高齢の方などは万一のためにもあらかじめ確認しておきましょう。
就寝時間帯の火災は多く、逃げ遅れも発生しやすい
就寝していると火の出火に、起きて気づいたときには逃げ遅れになる場合があります。
連動型の住宅用火災警報器なら、離れた部屋でも出火しても火元以外の部屋にも知らせてくれます。
おすすめの住宅火災警報器
設置後約10年がお取り替えの目安です。
ワイヤレス連動型
⭐️けむり当番薄型2種(SHK79022P)
・親器・子器セット
・電池式
・ワイヤレス連動親器
・音声警報
・あかり付
・警報器
・AiSEG連携機能付き
⭐️ねつ当番薄型定温式(SHK76203P)
・子器増設用
・電池式
・ワイヤレス連動子器
・警報器
・音声警報
・AiSEG連携機能付き
単独型
⭐️けむり当番薄型2種(SHK7030139P)
・電池式
・移報接点なし
・あかり付
・警報器
・音声警報機能付き(3個入)
住宅火災警報器を適切に設置することで、万が一の火災に備えることができます。
火災警報器の入れ替えや設置をご希望の方は、当店までお気軽にご相談ください。
